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大人のホビー感タップリ!スズキ ハスラー 4インチリフトアップ

今回は「大人のホビー感タップリの愛車カスタム提案」として、今大人気のSUZUKI HUSTLERの「4インチリフトアップ」を手掛ける株式会社バルシステムの代表取締役、高山富自さんにお話を伺いました。

CARさっぽろからの質問:ベース車としてハスラーを選んだ理由は?リフトアップの魅力やこだわり、注意点などはありますか?

ハスラーの魅力をブーストさせるカスタム!

メーカーであるSUZUKIが謳うように「遊べる軽!」「こだわり派が求めるカタチをエクステリアに表現しました」という観点がベース車としての一番のポイントでしょうね。

特徴的なスタイリングと相まって、カラーバリエーションを見てもオレンジ、ブルー、ピンク、イエローといった街乗りで映えるヴィヴィットなカラーや、オフロードとしての個性を演出できるカーキやアイボリーなども魅力的です。

尚且つルーフカラーとのツートン仕様が独特の印象を与えていて、カッコ良くも、可愛くも、渋くも、ボディーカラーのチョイスだけでも幅広く魅力をアピールできるところがハスラーの良いところでしょう。爆発的に売れているのもうなづけます。

デュアルカメラブレーキサポートやS-エネチャージなどの安全や省エネに対する先進テクノロジーもさることながら、車そのものとしてのキャッチーな魅力というのは、見て、乗ってみて、「コレいい!」と感じることが出来る直感的なものなんじゃないかなと思うんです。

そしてそんなハスラーの魅力を最大限にブーストできるのが当社イチオシのカスタム「4インチリフトアップ」なわけです。

 

乗り心地も犠牲にしない。その秘訣

とはいえ、単にルックスとしての魅力を高めるだけでは、乗り心地や操作性を犠牲にしてしまうことも多いのがこのリフトアップというチューニングです。
当社が一番ウリにしているのが、純正ハスラーと全く変わらない乗り心地や操作性を維持したリフトアップキットを採用していること。もちろん100%公認可能で車検にも対応する内容です。

その秘訣としては、サスペンション構造は全く変更せず、純正のサスペンション周りとボディとの結合部分に、ブロック構造の製品を綺麗に挿める方式を採用していることです。この方式によってトータル的なクオリティーを保ったリフトアップを実現しています。

乗り心地や操作性・消耗度合いは純正と一切変わらない

 

 

一般的にリフトアップと言えば「見た目はカッコイイけど、乗り心地や安全性、操作性が不安」といったマイナス印象の声を耳にすることも多いと思います。

やはりパーツの一部分だけリフトアップ用に変更すると、色々な個所に負担が掛かりますし、全ての基準となっている寸法にズレが生じてしまったり、後々トラブルの原因となることが多々あります。リフトアップに対する一般的な印象や先入観として不安視される声が多いのは、こういった方法によるリフトアップが多いためでしょう。

 

バルシステムの「リフトアップ専用ブロック」

当社が採用している4インチリフトアップキットは、「線・角度」が純正と全く変わらない基準値になるように「リフトアップ専用ブロック」で構成されています。乗り心地や操作性・消耗度合いは純正と一切変わらないので安心。100%公認可能で車検にも対応するリフトアップができるのはこのためです。

そして実際4インチ(10.16センチ)ハスラーの車高が高くなるとどれ位のものになるのかというと、全高176cm強となって、ランドクルーザーやFJクルーザー、エスティマなどのクラスの車と肩を並べる迫力のある車高となります。軽自動車のハスラーがド迫力のルックスとなるところが何とも痛快ですね!

4インチ(10.16センチ)リフトアップ!その視界がもたらす格別な開放感!

「走ることの楽しさ」を伝えたい

リフトアップすることで得られる外観的な魅力は、ハスラーのオーナーであることの満足感をさらに高めてくれるものですが、その効果は外から見た価値観だけではありません。

4月末に当社オフィシャルサイトにハスラー4チンチリフトアップの專門サイトを新設したんですが、そのサイト製作のためサッポロファクトリーさんに協力を得て写真撮影を行いました。

その時の車の搬入を、あえて試乗を兼ねて、取引先の方にご協力いただいたのですが、リフトアップ効果による視界の変化、その乗り心地や操作性、周りからの注目度など、乗ってみて初めて解る、車が持つ魅力の原点である「走ることの楽しさ」のレビューをいただけました。

これは私がハスラーのリフトアップを手がけていて皆さんに最も伝えたい魅力のひとつでして、それが実際に乗っていただくことで直感的に伝わる「コレいい!」という感覚なわけです。

初めて自分の車を持ったときの感覚が蘇る

昔はスポーツカージャンルの車種も多く、車に対してルックスや走りにとことんこだわったファンが沢山いたものですが、いつしか気付けば用途や実用性などが優先されて、どの車も平均的なものになってしまったように思います。

またメーカーが出す車だけでなく、皆さんが持つマイカーに対するこだわり自体も随分少なくなってしまったようにも思います。私自身の感覚ですが、車に対する大人のホビー的な捉え方やその楽しみ方はとても有意義なものですし、大切にしていきたいと思っています。

こうしたリフトアップ仕様の車に乗ってみる機会があると、きっと誰しも忘れていた、初めて自分の車を持ったときのあの感覚が蘇ると思うんですよね。
あ、ついつい語ってしまいました…(笑)

とりあえず、ちょっとでも関心を持っていただけたら嬉しいですし、今回新設したサイトを覗いてもらえるととても嬉しく思います。
そして私と一緒に愛車に対するこだわりを熱く語りましょう!(笑)

オフィシャルサイトを見る

有限会社 バルシステム

代表取締役 高山 富自さん

【プロフィール】昭和34年生れ、札幌市出身。趣味はゴルフ・マリンスポーツ。クラリオン、八重洲無線を経て平成8年にバルシステムを設立。自信の車に対する愛着やこだわりを熱心に伝える販売方針は、ユーザーや関連業者からも高い支持を受け、多くのファンを獲得している。

■オフィシャルサイト
http://www.balsystem.com