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北海道の道の駅で温泉を楽しむならここがオススメ!

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こんにちは CARさっぽろです!

 

日本一の温泉大国、北海道。

なんと温泉が併設されている道の駅もあるんです!

 

今回は温泉のある道の駅をご紹介。

エリア別にご紹介しますので、ぜひドライブの途中で立ち寄ってみてください!

 

 

【道北エリア】道の駅 ☆ロマン街道しょさんべつ

道北・初山別村の景勝地として知られている岬台公園に位置する「道の駅☆ロマン街道しょさんべつ」。

 

敷地内には「しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯」が併設されています。

日本海を一望できる露天風呂からは水平線に浮かぶ利尻富士を眺めることもでき、北海道の雄大な自然に抱かれて身も心もゆったりと温まることができます。

日帰り入浴も可能で、家族皆で入ることができる家族風呂も人気です。

 

岬台公園にはその他にも天文台やレストラン、パークゴルフ場など、家族みんなで楽しめる施設がたくさん!

初山別沖で捕れたマフグとミズタコを使った期間・数量限定の道の駅弁当「福多幸弁当」もぜひ味わってみてください!

 

 

道の駅 ☆ロマン街道しょさんべつ

住所:北海道苫前郡初山別村字豊岬153番地1

電話:0164-67-2525

営業時間:4月〜10月/10:00~21:00、11月〜3月/10:00〜20:00

定休日:火曜、年末年始

http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2870/

 

しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯

住所:北海道苫前郡初山別村字豊岬153番地

電話:0164-67-2031

営業時間:6:30~8:00(受付7:30まで)、11:00~22:00(受付21:30まで)

定休日:無休

日帰り入浴:大人500円、小人250円、家族風呂室料(1時間)750円

http://hotelmisakinoyu.wixsite.com/misakinoyu/

 

 

【道東エリア】道の駅 阿寒丹頂の里

特別天然記念物タンチョウの越冬地として知られる阿寒。

その名を冠した道の駅、阿寒丹頂の里には天然温泉「赤いベレー」が併設されています。

 

赤いベレーの天然温泉は、天然保湿成分の「メタケイ酸」とアンチエイジング効果の高い「炭酸水素イオン」が多く含まれ、「美肌の湯」として近隣住民に親しまれています。

 

同施設内の「レストラン鶴」では釧路港に水揚げされた新鮮な魚介類はもちろん、阿寒ポーク、阿寒黒和牛、阿寒モルト牛、エゾ鹿肉の阿寒もみじなど、地元ならではのブランド肉の味を楽しむこともできます。

 

道の駅 阿寒丹頂の里

住所:北海道釧路市阿寒町上阿寒23線36番地1

電話:0154-66-2969

営業時間:5月~9月/9:00~18:00、10月~4月/9:00~17:00、観光案内所10:00~16:00

定休日:無休(設備点検などによる臨時休業あり)

https://www.akan.jp/

 

赤いベレー天然温泉

電話:0154-66-2330

営業時間:10:00~22:00

定休日:無休(設備点検などによる臨時休業あり)

日帰り入浴料金:大人410円、中学310円、小人100円

https://www.akan.jp/hotsprings/

 

 

【道央エリア】道の駅 うたしないチロルの湯

道央・道北・道東の中継地として広域観光の案内の拠点でもある歌志内市の道の駅。

地域特産品コーナーでは、無添加でどこか懐かしいおばあちゃんの味「はつみちゃんの漬物」をはじめとした常時30種類の以上の漬物が並ぶ「漬物処チロル」や、地元ワイナリーのワインなどが人気です。

 

併設する温泉施設「うたしない温泉チロルの湯」は、旧炭鉱の採掘鉱から毎分650リットルの炭酸水素塩泉が湧き出る天然温泉です。

 

少しヌルヌルとした肌触りで無色透明の温泉は肌をつるつるにする「美人の湯」。

北海道らしい自然を望む露天風呂をはじめ、寝湯や壺湯、バブル湯などを楽しめます。

 

道の駅 うたしないチロルの湯

住所:北海道歌志内市字中村72番地2

電話:0125-42-5566

営業時間:4月~10月/9:00~18:00、11月~3月/9:00~16:00

定休日:月曜日(11月〜3月)※月曜祝日の場合は翌日、年末年始(12月31日~1月5日)

http://www.michieki-tirol.net/

 

うたしない温泉チロルの湯

住所:北海道歌志内市字中村78番地3

電話:0125-42-5588

営業時間:6:00~8:00/10:00~22:00

定休日:無休(法定点検のため6月に3日間程休業あり)

日帰り入浴料金:大人500円、小人300円

http://tirolnoyu.jp/index.html

 

 

【道南エリア】道の駅 しかべ間歇泉公園

しかべ間歇泉(かんけつせん)公園は、全国的にも珍しい「間歇泉」を見ることができる公園です。

大正13年に偶然発見されたしかべ間歇泉は、自然の力だけで約100℃の温泉が約10分間隔で空高く吹き上がり続けています。

一度に吹き上がる温泉の量は約500リットルで、約15メート以上もの高さまで吹き上がります。

 

公園内には間歇泉の温泉を利用した足湯も設置され、そのお湯は神経痛や冷え性、疲労回復などの効能が期待できます。

タオルの貸し出しも行っているので手ぶらで訪れても楽しむことができ、のんびり足湯に浸かりながら高く吹き上がるダイナミックな間歇泉を眺めることもできます。

 

道の駅 しかべ間歇泉公園

住所:北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地1

電話:01372-7-5655

営業時間:4月~9月/8:30~18:00、10月~3月/9:00~17:00

休館日:第4月曜日(10月~3月)※月曜日が祝日の時は翌々日、年末年始(12月31日~1月5日)

http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3174/

 

しかべ間歇泉公園

入園料:大人300円、小人200円

http://shikabe.jp/skk/

 

 

【番外編】近くに温泉がある道の駅

 

道の駅 ルート229元和台

道南・乙部町の道の駅。

すぐ近くには全国的にも珍しい元和台海浜公園や、北海道天然記念物に指定されている「鮪(しび)の岬」、東洋のグランドキャニオンとも呼ばれる「館の岬」など見どころもたくさん!

 

道の駅から追分ソーランライン(道道229)を10分ほど南下した先にあるのは町民や観光客にも愛される「町営温泉 おとべ温泉いこいの湯」。

源泉かけ流しの100%天然温泉で、リウマチや冷え性などに効くとされています。

館内や浴場内には地元出身の作家による作品が飾られています。

 

道の駅 ルート229元和台

住所:北海道爾志郡乙部町字元和169

電話:0139-62-3009

営業時間:4月~10月/8:30~18:00、11月~3月/9:00~16:00

休館日:年末年始(12月30日~1月3日)

http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/704/

 

おとべ温泉 いこいの湯

住所:北海道爾志郡乙部町字館浦527-2

電話:0139-62-3264

営業時間:11:00~21:00

定休日:月曜

日帰り入浴料金:12歳以上400円、6歳~11歳200円、6歳未満100円

http://www.town.otobe.lg.jp/section/sangyou/e0taal0000000ln1.html

 

道の駅 みついし

新ひだか町の三石海浜公園内に位置する道の駅みついし。

三石海浜公園ではオートキャンプや海水浴も楽しむことができ、夏は地元住民や観光客で賑わっています。

 

公園の敷地内、すぐ隣にはみついし昆布温泉「蔵三」があり、こちらも観光客に人気です。

海に面した露天風呂からは目の前に広がる太平洋を一望することができ、浴場内では地元名産の昆布を浮かべた「昆布湯」を楽しむこともできます。

 

道の駅 みついし

住所:北海道新ひだか町三石鳧舞161番地2

電話:0146-34-2333

営業時間:4月~9月/8:45~22:00、10月~3月/8:45~17:30

休館日:年末年始(12月31日~1月5日)

http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/564/

 

みついし昆布温泉 蔵三

住所:北海道新ひだか町三石鳧舞162

電話:0146-34-2300

営業時間:10:00~22:00

定休日:なし

日帰り入浴料金:大人440円、子供140円、幼児70円

http://kurazou.ambix.biz/

 

 

温泉併設の道の駅でドライブの疲れを癒しましょう!

日本有数の温泉地である北海道。

自治体の観光拠点でもある道の駅でも、温泉を楽しめるところがたくさんあります!

 

エリアや源泉によって温泉の特徴や効能は様々です。

ぜひドライブがてらに立ち寄って、北海道の温泉を楽しんでください♪

 

北海道の道の駅一覧は「北海道の道の駅総合サイト」から確認できます。